さて、Geeklog日本からもGeeklog1.5.0が出て、Geeklog1.4.1からのアップデート向けのGeeklog1.5.0拡張版もそろそろリリース前の大詰めの段階で、すでにGeeklog本家では1.5.1も出ました。
このGeeklog1.5からXHTML対応になっているのですが、インストールするとデフォルトはHTML4.01です。
ではどのようにしたらXHTMLが使えるのでしょうか?意外とどこにも乗ってないような気がするので、ここで解説しておきます。
Geeklog1.5.0のProfessionalCSSテーマをXHTMLにする場合の例です。
テーマの中のファイルを2つ修正します。
public_html/layout/ProfessionalCSS/functions.php (11行目を変更)
変更前
[code]if (!defined ('XHTML')) {
define('XHTML',''); // change this to ' /' for XHTML
}[/code]
変更後
[code]if (!defined ('XHTML')) {
define('XHTML',' /'); // change this to ' /' for XHTML
}
[/code]
public_html/layout/ProfessionalCSS/header.thtml (1行目)
変更前
[code]<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "
http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">[/code]
変更後
[code]<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "
http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">[/code]
これで出力がXHTMLになります。
# そのうち管理画面のコンフィギュレーションから簡単に選択して
# XHTMLにできるようにしますので、それまでは
# このやり方でXHTMLをお楽しみ下さい。
参考情報)
Geeklog本家(英語)ではこのようにfunctions.phpの変更のことだけ書かれています。
http://www.geeklog.net/docs/theme.html#xhtml